年齢層の違い
よく考えてみれば、試験監督バイトの仕事先って学生以外が対象の場合もあるんですよね。資格取得試験がそうです。それだとモノによっては色々な年齢の人たちが集まってきますから、学生とはまた違う気苦労があったりするんですよ。
とくに注意する系。だいたい喫煙場所が決まっていると思うんですけど、そこ以外でタバコを吸われてしまうとずるずると芋づる式に非喫煙場所で吸う人が増えてしまう。ちょっとご年配の方もいますし、目上に注意するのって勇気がいりますね。アイツも吸ってる!って逆に怒ってくる人もいますし、言ってまわるのが大変です。そもそもタバコを吸ってるってことは大人なのだし、そこらへんは理解してほしいと思うのですが、そうもいかないのが辛いところですね。あと携帯電話。試験前に預かる場合と、電源切ってもらうので済ますところもありますけど、途中退場が許されている試験で退場後に、外に出て大きな声で電話される人が時々いるんです。まだ試験をしている人たちにとっては耳障りなことこの上ない。またそれも注意しないといけない、でたった一日だけのバイトでもすごく気が疲れるようです。
こういったことはごく稀なので、試験監督バイトを臆する必要はまったくないのですが、学生対象の試験の方がまだいいかなと思えるのは確か。とはいえ試験中は皆さん一生懸命で応援する気持ちは溢れてきます。一日といっても数時間のことだし、いい報酬を貰えるので割はいいですよね。
