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試験監督バイトの探し方

試験監督のバイトについて色々お話させていただきましたが、今回は試験監督のバイトの探し方についてお話させていただきます。試験監督のバイトって、やってみたいと思っても、あまり求人情報誌などで目にしないですよね。試験監督のバイトの求人は非常に少なく、また高収入で単発のためか、倍率も高くて、なかなか採用されにくいそうです。試験監督のバイトの探し方は、試験によって大きく異なります。国家試験や英語検定、TOEICなどの資格試験は、アルバイト関連の求人情報誌やサイトなどでに掲載されています。ただ、たくさん存在するアルバイト関連の情報誌を毎回チェックするのはなかなか難しいですよね。アルバイト求人サイトの中には、登録できるサイトもあるそうです。そこで、自分の働きたい条件を登録しておけば、試験監督などの登録しておいた求人がでたときに、スピーディーに情報入手することができ、募集開始と同時にアルバイトの申し込みをすることができるそうです。試験監督のアルバイトがある時期ですが、特に、年末年始が多いそうです。大学受験にむけて、模擬試験が多く開催されるからです。予備校のホームページなどを細かくチェックしていると、試験監督のバイト情報が掲載されることもあるので、ぜひチェックしてみてください。また、社会人が対象ではありますが全国試験運営センターに登録しておくと、試験監督のバイトを斡旋してくれるみたいです。試験監督のバイトが見つかるといいですね。

試験監督バイトあれこれ

試験監督のバイトは、高収入みたいですね。時給1000円や日給10000円などあるみたいなので、求人情報があってもすぐにいっぱいになってしまうそうです。では、試験監督バイトの内容はどのようなものなのでしょうか。多いのは、漢字検定やTOEIC(トーイック)、日本語検定などの資格試験、大学のセンター試験や、河合塾や代々木ゼミナールの模擬試験、高等学校の入学試験などの試験会場で、テストの案内や説明、試験監督をするものです。このような試験を受けたことがある方はわかるかもしれませんが、試験の前は、受験場所などの案内、試験開始前の説明、試験用紙の配布、これが終われば後は座っているだけで、たまに見回りする程度です。しかし、中には立ちっぱなしでないといけないところもあるようなので、注意が必要です。ただ、試験中は座ったままとはいえ、暇です。携帯電話をさわったりゲームしたり、友達と世間話するなんてご法度です。ただじーっと試験が終わるまで待たないといけません。それでも、バイトの中では比較的楽な部類に入るのではないでしょうか。また、試験監督のバイトをするときの服装についてですが、髪の色は黒が無難でしょう。清潔感があるほうが好まれますので、地味な服装ほうが良いのではないでしょうか。派手な金髪や奇抜な髪型はいけません。派手なピアスや指輪などもはずしておいたほうが無難です。実際に、試験監督されている人は、黒、グレーや紺色のスーツに白いシャツや無地のニットなどの人がほとんどです。

年齢層の違い

よく考えてみれば、試験監督バイトの仕事先って学生以外が対象の場合もあるんですよね。資格取得試験がそうです。それだとモノによっては色々な年齢の人たちが集まってきますから、学生とはまた違う気苦労があったりするんですよ。

とくに注意する系。だいたい喫煙場所が決まっていると思うんですけど、そこ以外でタバコを吸われてしまうとずるずると芋づる式に非喫煙場所で吸う人が増えてしまう。ちょっとご年配の方もいますし、目上に注意するのって勇気がいりますね。アイツも吸ってる!って逆に怒ってくる人もいますし、言ってまわるのが大変です。そもそもタバコを吸ってるってことは大人なのだし、そこらへんは理解してほしいと思うのですが、そうもいかないのが辛いところですね。あと携帯電話。試験前に預かる場合と、電源切ってもらうので済ますところもありますけど、途中退場が許されている試験で退場後に、外に出て大きな声で電話される人が時々いるんです。まだ試験をしている人たちにとっては耳障りなことこの上ない。またそれも注意しないといけない、でたった一日だけのバイトでもすごく気が疲れるようです。

こういったことはごく稀なので、試験監督バイトを臆する必要はまったくないのですが、学生対象の試験の方がまだいいかなと思えるのは確か。とはいえ試験中は皆さん一生懸命で応援する気持ちは溢れてきます。一日といっても数時間のことだし、いい報酬を貰えるので割はいいですよね。

体験してきました!

ついに、試験監督のバイトを体験してきましたよ!

中学生対象の模擬試験の試験監督をやってきました。朝がちょっと早めだったんですけど、パリッとスーツを着て気を引き締めて行きました。頭髪も問題なし!仕事は、問題と解答用紙の配布と回収をしました。それと試験中の見回り。カンニングなど不正行為がないかを見て回るんですね。でも、こんなピリピリしたムードの中でやるのかな?という感じでしたね。そもそも模擬だし、不正していい点数取ったってなぁんにも残りませんよね。もちろん本番でもやっちゃいけませんけど。そんなに広い会場じゃないし、すぐ回れてしまうので、ちょっと時間を持て余してしまいました。頻繁にウロウロしたら逆に気を散らさせてしまうかもしれませんし。

前回の友人の話では試験前の会場の準備があったとありましたが、私の場合はありませんでした。用紙配布して時々見回りして、何もない間は会場の隅に立って待機していました。もう本当に、試験中に関する仕事だけ。まぁ、その分給料に差はあります。場所によっては椅子が用意されてるところもあるみたいですね。何もなくじっとしていると時間が経つのが遅く感じて、ちょっと辛いかも(笑)

職場の人間関係の問題にもとらわれないですし、楽といえば楽かもしれませんね。ただし、試験監督のみという場合だけですけど。会場セッティングとかあったらもうちょっと大変そうです。あ、楽だからと思って気を緩めてはいけませんよ。ピリッとした空気を乱してはいけません!

バイトで監督!

試験監督のバイトとかしたことありますか?やったことないので、全貌が見えないというか、なかなか採用されなさそうなイメージもあってあまり詳しく調べたことないんです。仕事内容については、受験やら資格試験やらでテストを受けに行ったことはありますし、その辺から考えると、注意事項説明したり問題用紙と回答用紙配ったり回収したり…後はテスト中のカンニングはないかの見回りとかかな~と思うのですが。実際、どうなんでしょう?

経験者である友人に聞いてみました。

まず、試験監督バイトはテスト中に関する仕事だけではないとのこと。受験する人たちを案内するための案内板や座席表などを設置する作業など、会場の準備からあるみたいです。

「試験監督」バイトだから監督だけと思ってましたが、違うんですねぇ。

で、注意事項説明と問題用紙と回答用紙を配って回収、見回りは合ってました。その友人によると、ずっと見回りで立ちっぱなしだと言ってたんですが、自分が試験受けた時はそうだったかなぁ…と、試験監督がうろうろしてた記憶がなかったもので。

目の前の問題に集中してたからかな?

そして、テストが終わった後に会場の片付けをして仕事終了とのことです。

でも驚きだったのがその友人、茶髪でアクセサリーとかつけて結構派手目な人だったんです。そういう格好でよかったのかって聞いたら、さすがに、髪は黒くしてアクセサリーも外してスーツ着ていったって言ってました。正直、単発バイトのために見た目変えるとは思ってなかったんですが、ちょっと見直したというか。というのもその後、影響されたのかすっかり落ち着いたんですよね。何がきっかけになるかわかりませんねぇ。

やはり実際、受験生の模範となるような、スーツ着て清潔感がある方が望ましいみたいなので、試験監督バイトをやってみたい方はこの辺要チェックです。

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